family around the dinner table eating spaghetti

夕方の忙しい時間:あなたの家庭ではどう対応していますか?

夕方の4時から7時ぐらいの時間、子どもは疲れていて空腹で、あなたにはたくさんする事がある時間帯です。宿題に助けが必要な子どもがいる、パートナーがもうすぐ仕事から帰ってくる...スポーツなど放課後の活動がある時もあるでしょう。

家庭生活のためのピークの時間帯にいろいろな事が一度にやってきます。とても忙しく、ストレスの多い時間帯でもあります。

あなたは、学校、学童、保育所などに子どものお迎えに行く役割を担っている親かもしれません。または一日中(または一晩中)働いて家に帰ってくる親かもしれません。

どちらにしても、落ち着いた前向きな家庭の雰囲気を作る努力なしでは、子どもやパートナーとのやり取りが、イライラしながら、または怒りながらのやり取りになってしまいます。大人も子どももイライラ、機嫌の悪い状態でやり取りするのは気持ちのいい組み合わせではありません。

家に先に帰宅する保護者の皆さんへ(子どもと一緒に家にいることが多い保護者の皆さん):家に着いたら、まずみんながリラックスして落ち着く時間を少し持つようにしましょう。家事、子どもの宿題、他の事を始める前に、一緒に座る時間を少し持ちましょう―テーブルを囲んでの時間が理想的です。おやつを楽しみながら、その日にあったことをお互いに話し合いましょう。そこで子どもが話していることにフルに注目して、関心を示しましょう。

特にその日の終わりに大変な事があった日は、パートナーが帰宅した時に、すぐに子どもの面倒をパートナーに任せたり、その日の大変だったことや子どもの困った行動を全部話したりしたいかもしれませんが、その衝動は我慢しましょう。

後から帰宅する保護者の皆さんへ:  後から帰宅する場合は、「仕事モード」から家庭生活への移行の大切さについて考えましょう。衝突やネガティブなやり取りを避けるためには、自分の気分を考慮して、その日のストレスを家庭に持ち帰るのを避けることが大切です。帰宅中は、その日に起こったことにやきもきしたり、騒がしい音楽や渋滞のイライラのために気分が影響を受けたり嫌な気分がさらに大きくなったりしないように努めましょう。リラックスして新たに集中するように、意識して努めましょう。家庭でする必要があることには、進んで手を差し伸べる心の準備をするのも大事です。毎日ジムに通ったり自分の部屋などにすぐに入り込んだりして家庭内の困りごとを避けるのは、少しの間は気持ちが楽ですが、長期的にはさらに大きな問題になりかねません。

家に着いたら、リラックスして軽い会話をしたりハグしたりする時間を3-4分持ちましょう。あなたとパートナーが、子育てはチームワークだと捉えることができるほど、より幸福感を感じ、困ったことの解決策をうまく見つけることができます。

すべての保護者の皆さんへ子どもたちが正しいことをしている時に、親がそれに自ら「気づく」ように努めるのと同時に、子どもはいつでもたくさんの励ましが必要です。大人も同じですよね!

試してみてください。夕方の時間帯によいスタートが切れる手助けとなることに驚くかもしれません。

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